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FIREを既に達成している芸能人「厚切りジェイソン」さんの記事紹介

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  • 大橋巨泉
  • 上岡龍太郎
  • 島田紳助

などを思い出します。かなり古くてすいません。。。

そして、最近の芸能人でFIREを達成していると公言している人を見つけました。

それが、お笑いタレントの厚切りジェイソンさんです。

公言している記事はこちらの2つがあったので、それぞれの記事からFIRE的な発言を中心に見てみましょう。

厚切りジェイソンさんのFIRE記事 ~その1~

稼ぐお金の9割は投資に回していますね。たくさん稼いだからといって、物を買うことはしません。ケチというか、もう習慣になってるから気にならないだけです。自動販売機で飲み物を買わないとか、僕は散歩が好きだから、2km先の業務スーパーまで行って1円でも安い物を買います。コーヒーだって完全に飲まないわけじゃなくて、自分でコーヒーを作って飲んだら数十円で済むんだからそれでいいじゃんって考え方。カフェで買って700円も払う必要はないんじゃない?って。それを飲むことで1時間多く働かないといけないなら、僕は1時間分の自由がほしい
30歳くらいから気持ちはもう老後ですよ。アメリカでは、FIRE(Financial Independence, Retire Early)という言葉が流行っていて、お金を十分に貯めることができれば、早期リタイアができる考え方です。僕も仕事に依存した生活を送りたくないってずっと思っていました。別に仕事がなくなっても困らない生活がほしかった。いまは収入がなくなっても生活はできます。だから何の心配もないですね。
いまの仕事は、テレビのコメンテーターや講演会、ベンチャーファンドの取締役などですが、全部やりたいことですね。お金を稼ぐことが目的ではなく、「言いたいことが言えてちょっと気持ちよかった」というのがモチベーションですね。
僕はS&Pインデックスファンドを保有しています。投資は長期で分散することが基礎の基礎。感情に左右されずに、いろんな業界、いろんな国、いろんな地域を網羅して、定期的に同じ金額を掛けつづけることがポイントだね。短期的に上がったり下がったりしても、長期間やっていくと、いままでの歴史の中ではそういうやり方で下がったことはないです。
ちなみに、僕は買った株や投資信託は一生売らないつもりです。たとえば、先週は新型コロナウイルスの影響で数千万円の損を出しているんですよ。でも、来年まで待てば、おそらく元通りです。いちいち下がったから売るとなると、上がるときも逃します。(『厚切りジェイソンさんが収入の9割を投資につぎ込む理由とは』より)

そしてもう1つの記事から印象的なコメントを紹介します。

厚切りジェイソンさんのFIRE記事 ~その2~

S&P500指数に連動するインデックス型ファンドで資産運用をしてますね。緊急で使う可能性のある現金以外は、ほとんど投資信託に充当しています。僕が投資の必要性を感じて資産運用を始めるようになったのには、父親の教育が関係しているかと思います。父は、僕が10歳前後の頃には「仮に、1億円があったとして、その1億円を使えば目の前の豊かさが手に入る。一方、1億円を投資に充当すれば、死ぬまでの期間、毎年600万円が手に入る。どちらの生活を選びたい?」という話をしてくれていましたね。
ちなみに、僕も娘たちにお金の勉強をさせてますよ。例えば、娘たちが毎年もらうお年玉を使って、資産運用の疑似体験をさせています。仮に1万円のお年玉を持っていたとすると、その1万円を預けてくれれば10分の1の金額(1000円)を利子として足してあげますよって話をしているんです。こんな話をすることで、お金を使わないで貯めるインセンティブも働きますし、資産運用の勉強にもなりますよね。
“お金を使わない”ことは、お金を稼ぐことと同義ですよね? さらに言えば、1000円を使わないで保有し続けることは、1000円を稼ぐことより価値があると思いませんか? なぜなら、稼いだお金には必ず所得税などの税金が発生しますから。税金の分だけ、上乗せして稼がないといけませんよね? つまり、それくらい“使わないこと”には価値があるんです。また、その1000円を投資したらどうなるでしょうか? だいたい7.2年くらいで投資資金は倍増すると言われていますから、目の前の1000円を優先するのか、7.2年先の2000円を優先するのか、そういう話ですね。
最近、アメリカで「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職)」という運動が僕くらいの世代で流行っているのですが、これは資産運用などで将来の生活に十分な蓄えができれば、早期退職して自由な時間を手に入れようという考え方から来ています。つまり、僕は投資によって将来の自由を買っているって訳ですね。「やりたくないことはやらなくても良い」という自由が手に入れたいってことですね。
一般的に、早期退職をするために必要な資産は、毎年使うお金の約25倍と言われています。年間支出の約25倍の蓄えができれば、今度はそのお金を元本として資産運用し、年利4%の利回りを出せれば、それが年間支出分になっている
例えば、年間400万円で生活する人が早期退職するためには1億円を貯めます。貯まった1億円を運用して4%の利回りを出せば、年間400万円分の生活費が作れる計算になります。この早期退職に必要な貯蓄目標の算出方法は「4%ルール」と呼ばれています。「FIRE」の考え方に共感した人達は、この計算式で自分の早期退職に必要な資産額を計算して貯蓄しているんです。
目標金額を早く達成する方法は2つ。「持っている資産を増やすこと」、それと「必要とする生活費を減らすこと」だけです。極端なことを言えば、毎年100万円で生活できるのであれば、25倍の2500万円を貯めれば早期退職ができてしまうってことです。(『理想的な働き方の実現に必要なのは、意志と行動力』より)

どちらの記事もFIREを目指している人には心に響く言葉が多いと思います。

私はこの記事を読んで再認識したことは頭の良い人は、お金についての本質を早くから気が付き実践しているということです。それに+αで親の教育があれば、さらに早い時期からお金の本質に気が付くことができる。

やっぱり親がどういう人物か?ということは人生において、非常に重要な要素だと思いました。

まぁー、そんな愚痴を言っても仕方ないので、40代で気が付いた頭の悪いオジサンは自分の人生を頑張って生きるしかありません。(笑)

ちなみにこの内容は既に日本でも発売されているFIRE本でも同じような内容が書かれているので、興味の持った人は以下のFIRE本を読んで勉強することをお勧めします。

読書
4%ルールを理解するなら『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』を読もうアメリカで発売されているFIRE関連本の中でも特に読者からの高評価を得ている本が日本語に訳されて発売されました。 それが『父が娘に...
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ちなみにこの3冊の中で個人的な1番のお勧め本は『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』です。



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