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投資信託って何?投資初心者でも簡単にわかる投資信託・おすすめ商品紹介

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この記事を読んでわかることのポイントは以下の3点です。

投資信託について理解する

投資信託を選ぶ時のポイント

おすすめの証券会社を紹介

資産形成をするために重要なFIREムーブメントについて書いた記事です。

検討する男性
F.I.R.Eムーブメントを20代、30代の若い世代に知って欲しい20代、30代の若い世代に知って欲しい『F.I.R.Eムーブメント』について紹介した記事です。F.I.R.E(Finanncial Independence,Retire Early)とは経済的自由を得て嫌な仕事は辞めて好きなことをして生きようというコンセプトです。 ...

投資信託って何?

私が最初に投資信託という言葉を聞いたのは30代前半でした。

個別株を始めてから知った言葉でしたが、漢字が難しくてよく理解できなかったことを覚えています。

投資信託を簡単に言うなら

こう書くと怪しさ満点ですね。

これを全体図にしてみました。

投資信託の概要説明図

左側がお客さん(つまりは自分です)

右側が投資先(株式会社の株、国や会社の債券、不動産など)

そして、真ん中にある”ファンド”とあるのがお金を預ける先の投資信託会社です。

有名なファンド会社としては

  • 三菱UFJ国際投信株式会社
  • 野村アセットマネジメント株式会社
  • 日興アセットマネジメント株式会社
  • 大和証券投資信託委託株式会社
  • ニッセイアセットマネジメント株式会社

 

などなど沢山の会社が存在しています。

さらに各会社には様々な投資先で資産運用する投資信託の商品が存在しています。

投資信託協会の統計データによると1万2千729本もあるようです。(2019年9月末時点)

また投資信託全商品で運用されているお金は224兆円もあるみたいです。。。

全く想像できない金額ですね。

それだけ多くの人達が多額のお金を預けているので、有名な大企業が運営会社の親会社だったり、法的な整備もあり怪しいことは全くありません。笑

参考データ:投資信託統計データ

投資信託を選ぶ時のポイント

この3点が最重要ポイントでしょう。

この3点を意識して商品選びをすれば地雷投資信託商品は避けらると思いますよ。

信託報酬の安さ

最近の投資信託のトレンドは、どれだけ信託報酬を安くするか?のような気がするくらい、信託報酬の値下げ合戦が繰り広げられています。

一部ですが有名な信託報酬の安い商品を紹介します。

などが有名な投資信託の商品です。

※信託報酬は時間とともに状況が変わるのでここ以外の商品でも信託報酬が安いものも出てくるので最新情報は証券会社などで確認して下さい。

※アメリカの株式指標S&P500のインデックスなら「SBI・バンガード・S&P500・インデックス・ファンド」が業界最安値の信託報酬を打ち出して話題になっています。

買付手数料が無料(ノーロード)

投資信託の中には売買時に手数料を取る商品も数多くあります。

なので、買付手数料が無料の商品のことをノーロード商品と言います。

たとえば、つみたてNISAの対象商品はノーロード商品であることが前提となっています。

資産規模(純資産)の大きさ

人気のある投資信託商品は運用されている資金が右肩上がりで増えます。

逆に人気のない商品は資産規模が大きくならない、減るなどのことが発生します。

最近では人気の落ちているアクティブファンドのひふみプラスなどは純資産総額の推移が顕著になっていました。

ひふみプラス純資産総額推移

アクティブファンド:投資信託会社が独自で銘柄選択して資産運用する(ハイリスク・ハイリターン)

パッシブファンド:インデックス指標に沿って資産運用する(ローリスク・ローリターン)

このような情報は目論見書というPDFデータが証券会社や販売元で必ず公開されているデータなので購入を検討する際には必ずチェックした方が良い情報です。

SBI証券なら「目論見書」は以下の赤枠で確認することが出来ます。

SBI証券_目論見書確認画面

おすすめの証券会社

投資信託で資産運用をはじめたくなったら最初に必要なことは証券会社の口座を開くことです。

証券会社によって取り扱っている商品も変わります。

そこで多くの人が安全志向でゆうちょ銀行や銀行で投資信託をはじめる人も多いようです。

窓口があり真面目そうな行員さんと話しながら自分にあった商品をすすめてくれるだろうと思うのも仕方ないですよね。

ただ、金融庁が窓口ですすめる投資信託商品がお客さんのためでなく紹介手数料が多いなど銀行やゆうちょ銀行にとって都合の良い商品を勧めてお客さんに損失を与えている可能性があると指導が入っているようです。

最近のニュースでも銀行で勧めたられた投資信託を購入することで半数のお客さんが損失を抱えているという報道もありました。

日経新聞
参考:日本経済新聞

なので安心・安全と思っている場所が危険だったりするので要注意です。

私は絶対にネット証券をおすすめします。

ネット証券では基本自分で調べて、購入する必要があります。

ただ投資は全てが自己責任です。

そもそも銀行員なんかの言うことを聞いてお金を増やせる訳がないでしょうって思いますよ。

そんな訳で2大ネット証券で選べば間違いないでしょう。

またポイントを使って投資信託が100円から投資可能なので、普段集めているポイントから証券会社を選ぶこともアリです。

Tポイントをよく使う人→SBI証券

楽天ポイントをよく使う人→楽天証券

などと証券会社を選ぶのもありでしょう。

正直この2社なら、どっちを選んでも大差はありません。

SBI証券(Tポイントでも購入可能)

楽天証券(楽天ポイントでも購入可能)

投資信託に似た商品としてETFも有名な投資商品です。

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