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【ETF投資】老後の配当生活を実現するためにETF投資を開始

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以前FIREムーブメントとは何か?について紹介記事を書きました。

それがこちらです。

検討する男性
F.I.R.Eムーブメントって何?20代、30代の若い世代に知って欲しいお金の知識20代、30代の若い世代に知って欲しい『F.I.R.Eムーブメント』について紹介した記事です。F.I.R.E(Finanncial Independence,Retire Early)とは経済的自由を得て嫌な仕事は辞めて好きなことをして生きようというコンセプトです。 ...

このFIREムーブメントを体感するために少額ですがETF投資を開始しました。

今後は徐々に他の資産をETFへ資産移動するかもしれません。

まずは様子見として100万円を入金して様子見しています。

団塊ジュニア世代(50代目前)の私が老後資産として選択した米国ETFを紹介します。

数千とも言われるETFの商品の中から私が選んだETFは以下の5つになっています。

  1. BND:バンガード・米国トータル債券市場ETF
  2. VCLT:バンガード・米国長期社債ETF
  3. VWOB:バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF
  4. SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
  5. LQD:iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債

 

以下にそれぞれのETFの特徴について簡単に書いてみました。

BND:バンガード 米国トータル債券市場ETF

バンガード社の債券ETFの中で1番資産額が大きくて、経費率が1番低いのが米国債券のBNDでした。

年間経費率:0.04%

また配当金が毎月もらえます。

さらに構成比率として米国政府の債券が64%と過半数を占めています。

そして格付けとしても米国内でもBaa未満は投資対象から外されています。

直近の配当利回りは3%を切っているのが残念ですが・・・

配当利回り:2.60%

それでも安全性は間違いなく、ボラティリティも大きくないので定年まで時間のない団塊ジュニア世代にはぴったりのETFだと思います。

VCLT:バンガード 米国長期社債ETF

残存期間が10年超の米ドル建て社債で投資対象の格付けとして、Baa未満は投資対象から外されています。

社債なので国債よりもリスクは高くなりますが、その分配当利回りも高くなっている債券ETFです。

さらに社債の中でも短期・中期・長期となっており長期社債がリスク&リターンが1番高いETFです。

配当利回り:3.82%

年間経費率:0.07%

現在は高値となっているように感じますが、ドルコスト平均法で徐々に買い増したいと思ってます。

VWOB:バンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF

新興国の政府債券を投資対象としているETFです。

リスクはBNDよりもかなり大きくなりますが、リターンもその分大きいですね。

年間経費率:0.30%と高めですね。配当金もBNDと同様で毎月もらえます。

投資対象はBNDと違って、Baa未満にも4割近くも投資しています。

このようにリスクはBNDよりも高くなっていますが、配当利回りは4.18%となっていました。

SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF

S&P500の中でも高配当銘柄に絞った『S&P500 高配当指数(S&P500 High Dividend Index)』に連動したETFになります。

SPYDは他の高配当ETFと比べても群を抜いて配当利回りが高いことが特徴となっていました。

高配当ETFといえば以下の2つがメジャーなETFです。

  • VYM:配当利回り 2.29%
  • HDV:配当利回り 2.89%

 

上記2つと比べてSPYDの配当利回りは、3.08%でした。

また配当金は3ヶ月に1回になります。

このように他の高配当株式ETFの中でも圧倒的な高配当となっている大きな要因としては米国のリートがポートフォリオに組み入れられているからのようです。

さらに経費率も0.08%とかなり低い経費率となっています。

ただSPYDが出来て4年しか時間経過していないので実績を重視する人達からは不安視されているのも事実です。

LQD:iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債

投資適合社債とは、BNDと同じく投資対象にBaa未満は入っていません。

VCLTと似た債券ETFです。

バンガード社の債券ETFは、債券の残存期間で

VCSH:バンガード 米国短期社債ETF

VCIT:バンガード 米国中期社債ETF

VCLT:バンガード 米国長期社債ETF

と分類されていますが、ブラックロック社の債券ETFにはその分類がなくLQD1つで多くの社債に分散投資されているのが特徴です。

年間経費率:0.15%となっています。

配当利回りは現時点で3.29%となっています。

今後のETFに定期的に積立をしていきます

ETFって本当に種類が沢山あって迷うくらいです。

でも配当収入が増えるということは本業以外の副収入になるので、副業と同じように重要な収入源になるのは間違いありません。

まだ老後までは10年以上あるので、徐々にETFの資産を増やしながら勉強もしたいと思っています。

なので、今後ブログでもETFの買い付け状況とか配当状況についてレポートしていこうと思っています。


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