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ポートフォリオとアセットアロケーションの違いから自分の資産配分を考える

ポートフォリオ
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ポートフォリオやアセットアロケーションって言葉を聞いたことはありますか?

私はポートフォリオは聞いたことがありますが、アセットアロケーションって言葉は知りませんでした。

ただ英語の意味的には同じじゃないの?って思ったら全然違いました。

さらに自分の資産配分を決める上で絶対に知っておいた方が良い概念です。

ポートフォリオとアセットアロケーションの違いについて

簡単に言うと以下のような違いになります。

  • アセットアロケーションとは、資産の大分類
  • ポートフォリオとは、資産の小分類

アセットアロケーションとは

アセットとは、資産という意味でアロケーションは割当という意味になります。

さらにここで言う資産とは「株式、債券、コモディティ(金など)、不動産(REITなど)、現金」などのことを言います。つまり、投資先の大枠のことになります。

それぞれの人達が取れるリスクによって配分をどうするか?は変わってきます。

例えば、リスクとリターンの高い順で『株式>債券>現金』として以下のようなアセットアロケーションが考えられます。

タイプ別アセットアロケーションの例

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは英語では、紙入れや札入れなど書類を運ぶ平らなケースのことを意味するようです。

金融用語としては具体的な金融商品の組み合わせを意味します。

具体的ということなので、私で言うと『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』、『米国ETF:SPYD』などになります。

例えば私が保有している米国ETFに絞ってポートフォリオを作るとこうなります。

201912-ETFポートフォリ

上記の例では米国ETFに絞ってやりましたが、これを全資産で分類したのがポートフォリオとなります。

これは、エクセルやスプレッドシートを使えば簡単に円グラフを作成できるので自分で作成してみることをお勧めします。

ただ、多くの金融商品に分散投資している人には、見ずらい円グラフとなるので工夫は必要だと思います。

貯金箱
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中分類の資産配分グラフは?

大分類と小分類の中間の中分類があります。

例えば株式投資という大分類の中には米国株式、日本株式、新興国株式などが中分類になります。

この分類で分配された円グラフは正直サイトによってバラバラでした。

日本年金を運用している機関(GPIF)ではポートフォリオと呼んでいました。

GPIFポートフォリオ

逆にこれをアセットアロケーションと紹介しているサイトもありました。

自分でもアセットアロケーションを考えてみる

正直、言葉の定義はどうでもいいことです。

重要なことは資産配分は大分類・中分類・小分類と順番に考えることが重要だということです。

分散投資をなんとなくやっていると、大分類で円グラフを作るとビックリする人も多いと思います。(私もそうでした・・・)

個々の資産だけを見るだけでなく、大分類も把握しながら資産運用することが大切ということです。木を見て森を見ずってなっている人は多そうです。

そこで、自分が目標とする大分類&中分類について考えてみました。

その結果、現在の自分の大分類&中分類を見比べると全然違っていました。。。

これから資産配分をし直す必要があるとわかりました。

201912自分の資産分類を再検討

リスクって年齢や自分の立場などで全然違います。良く年齢だけで一律でリスク許容度はどのくらい(100-年齢=リスク資産)っていう人が居ますが、私は危険だと思います。

それ以外にも家族構成、仕事の状況などなど考えるべきポイントは多いと思います。

私は独身でリスクは取れる立場ですが、定年までの時間が少ないので多くのリスクは取れません。

なのでリスク資産の株式は6割、残りで債券、現金と振り分けました。

結構、普通なアセットアロケーションです。笑

さらに中分類では、米国を中心にして新興国、先進国など世界に分散投資することを意識したいと思っています。また利回りが良いことからで、新興国債券を取り入れています。

この理想のアセットアロケーションと現状のアセットアロケーションの違いについて、作成したことでバランスを考えて投資をすることができます。

もし、自分のアセットアロケーションを作成したことがなければ1度作成することをお勧めします。

アセットアロケーションには静的と動的がある

アセットアロケーションについては毎年、半年、四半期などのタイミングで見直してリバランスすることが一般的だと思います。

でもこれは静的アセットアロケーションという考え方だそうです。

このアセットアロケーションを固定する理由は景気の波を乗り切るのに有効なケースが多かったからです。

ただリーマンショックのように大きく値下がりする相場でリバランスをすると逆に傷口を広げる結果となります。

そこで、最近では動的アセットアロケーションという考え方も出てきたようです。

つまり、景気が悪い時には債券などの安全資産を多めにして、景気が良い時には株式などのリスク資産を多めにするということです。

ただ、これは好景気と不景気を素早く察知できないと逆に傷口を増やす結果にもなるのでもろ刃の剣の投資戦略だと思います。

私には景気の波を察知する能力はないので静的アロケーションを選択するしかないと思います。


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