週休3日生活
【働き方改革】正社員のまま週休3日で働ける時代
日記

会社生活における人事異動、組織改革における弊害について

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人事異動&組織変更の時期となりましたね

多くの日本企業では今月は期末で10月からは2019年度下期が始まる人が多いでしょう。

そして私の会社でも10月から下期がはじまります。

そこで人事異動や組織変更で1番困るのが、自分の上司が変わってしまい根回ししてきた話がリセットされることです。。。

まぁ、ある程度のことは上司が引き継ぎ事項として次の上司に話をしていることが多いのですが、その引き継ぎが中途半端だとリセットされたことと同じ状態になります。

そうなるとまた新たな上司に話をしないと・・・・あぁーサラリーマンはメンドクサイですね。

私の中で1番問題なのが来期から時短制度で週休3日制度を利用することについて、これまでの上司に根回しして説明してOKをもらっているので問題ないとは思いますが、もし上司が変わって週休3日制度を取ることを快く思わない上司になったら最悪です。

たぶん、最悪のケースとしては週休3日制度が取れなくなりますね。

業務的に上司が不可能と判断すれば週休3日制度を取得することは出来ないので、上司の判断でどうにでも出来る制度だったりします。(あくまでも私の会社の制度の話です)

それでも最近の働き方改革の流れからしてライフワークバランスも一般的に認識されているので、そんな昭和な考えを持った上司が来る可能性は低いと信じています。笑

週休3日制度取得の状況について

前回私の週休3日制度の取得に関してブログで書いたのが6月だったのですでに3ヶ月も経っていますね。。。

前回の話では今期の取得は厳しいので来期からの週休3日制度の開始の予定でした。

ディスカッション打合せ
週休3日制度利用は今期中は無理だった週休3日制度が会社に承認されるまでの状況をブログに書きたいと思います。直属上司への相談編~第三話です。...

最初は来月の10月からかと期待していたんですが、結局は今のプロジェクトの区切りが悪いので今年いっぱいは通常勤務となりました。

通常勤務というのは残業30時間~50時間程度の勤務です・・・ハードワークです。

50歳手前の団塊ジュニア世代には厳しいっす。

2020年1月から週休3日勤務のスターとだと思うと区切りは良いような気もしますが、個人的には1日でも早く週休3日勤務で働きたいんですけどねぇ。。

まぁ認めてもらっただけでもありがたいと思って、あと4ヶ月間は歯を食いしばって頑張等と思います。

それに残業30時間もやれば残業代で10万ちょっともらえるし。

投資に回すお金が増えたと思えますから!

週休3日勤務で残業0時間というセミリタイア生活

目標を見るイラスト

週休2日で残業ゼロで働けば、かなり余裕だと思います。

しかし、さらに休日を1日増やして週休3日で働ければストレスゼロな生活ができると考えています。

これまでの会社員という概念では週休2日は当たり前で残業もバリバリするのが普通の会社員でした。

なのでゆっくりと働きたい人達は会社員を辞めてパートや派遣などの非正規社員になるしか選択肢がありませんでした。

しかし最近では働き方改革のおかげもあって会社には多くの選択肢が用意されています。

たとえば経費削減という流れから部署によっては残業ゼロの部署があり、希望を出して部署移動することも可能です。

そうすればいつでも残業ゼロのサラリーマンになれます。

さらに時短制度として導入されたのが週休3日制度でした。

私の場合は今の仕事は嫌いではないので、今の部署のまま週休3日制度を利用することを選びました。

そうすることで好きな仕事を残業ゼロ+週休3日で勤務できるようになります。

もう、自分の中では完全なるセミリタイア状態ですよね。笑

残りのサラリーマン生活は10年以上ありますが、その期間は週休3日勤務でのんびりと生きようと思います。

これまでガンガンに仕事ばかりしてきた私の人生をいったん辞めて、新たなサラリーマン人生を歩んでいこうと思っています。

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