週休3日生活
【働き方改革】正社員のまま週休3日で働ける時代
働き方改革

リモートワークを週1回3ヶ月間やってみた感想とメリット・デメリット

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今年の7月頃からリモートワークを週1回のペースでやっています。

そこで、実際にリモートワークで仕事をした感想とリモートワークの

メリット・デメリットに関して紹介していきます。

リモートワークの環境は?

私の会社では基本的には会社から支給されているノートPCでしかリモートワークできません。

なのでリモートワークしたい日は事前に上司の承認をもらって、

リモートワーク前日にノートパソコンを持ち帰ることが必須です。

会社支給のノートパソコンには最初からVPNソフトが入っていて、

そのソフトで安全な通信路を確保して会社のネットワークに入っています。

会社のネットワークに入れば、あとは会社のデスクトップパソコンに

リモートログインして会社と同じ環境で働くことができます。

ネットワーク速度は若干遅いかもって感じる程度で仕事ができないレベルまで

遅延したことはありません。

たまに回線が切れますが、再接続すれば問題なく仕事も継続できます。

リモートワークの感想

高評価な星5つ

私の仕事は技術職でプログラミングとシミュレーションとデバッグがメインです。

なのでリモートワークでも全く支障はありません。

また進捗会議も週1回あります。

その会議もリモートワークでやったことがありますが

Skypeを使って問題なく会議をすることができました。

ただ議論がメインとなるような会議ではSkypeでは厳しいと感じました。

しかし私の場合そういう会議はほとんどないので

正直に言って毎日リモートワークでも問題ないと思いました。

そのくらいリモートワークの環境は素晴らしいと感じました。

会社に居ると周囲の会話の雑音とか電話対応など

気が散る要素がありますが、家では皆無です。

仕事だけに集中出来ます。

リモートワークのメリット

メリット

1.通勤時間がなくなる

私の場合は通勤に30分程度と短いのですが、それでも往復で1時間の時間が生み出されます。

通勤時間が長い人ほどリモートワークをやることで時間的なメリットは大きくなります。

片道1時間をかけて通勤している人は会社が東京にある人にとっては普通でしょう。

片道1時間の人は1年で480時間くらいを通勤時間に使っていることになります。

480時間とは20日に相当します。

365日の中の20日を通勤時間に使っているってもったいないですよね。。。

2.仕事に集中できる

会社では

周囲の会話だったり、

機械音(メーカーなのでデバッグ用の製品が近くにあり動いている)だったり、

電話の音だったりと

雑音に囲まれて仕事をしています。

自分がデバッグしているときに周囲が騒がしいと集中力が落ちます。

なので場所を変えて考えるなど自分なりの工夫をしていました。

それが、リモートワークだと自宅なので雑音はありません。

そうなると集中してデバッグやドキュメント作成などの作業に

集中できるので作業効率は上がります。

ただ自宅の近所が工事しているときはリモートワークしても意味がありません・・・

3.空き時間に掃除・洗濯ができる

シミュレーションを走らせると長いと数時間、短くても数十分くらいの待ち時間が発生します。

その待ち時間は会社ではトイレや売店に行くなどして時間をつぶします。

数時間という長時間待たないとシミュレーション結果が出なければ、

別作業が出来ますが数十分の待ちが一番中途半端だったりします。

それが、家であれば中途半端な待ち時間を使って掃除・洗濯が可能になります。

これまで平日は家に帰ってきてから掃除・洗濯するしかありませんでしたが、

リモートワークであれば仕事時間に終わらせることができるので、

夜はゆっくりできる時間が増えますね。

4.昼休みを利用してちょっとした買い物ができる

自宅でリモートワークすると昼ご飯は外食になります。

独身男性なので自炊は全くしていません。。。

食事帰りに近所のドラッグストアなどで

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、お菓子や飲料水など

ちょっとした買い物をして帰ることができます。

これまでは土日にまとめ買いをしていましたが、

リモートワークをはじめてから買い物も平日にするようになりました。

これもちょっとしたことですが、結構ありがたいです。

リモートワークのデメリット

デメリット

1.光熱費が増える

リモートワークをすると当然1日中家に居ます。

そうなるとエアコン、電気は1日中付けています。

細かいですが、トイレットペーパーも家に居るので減りが早くなります。

そうなると光熱費が増えます。

ただ週1回程度の電気代は誤差だと思います。

2.食費が増える

食費が意外と出費が大きくなりました。

週1回のリモートワークなので美味しい定食屋に行っていると1回千円を超える昼ご飯になります。

会社であれば、社食なので500円でお釣りがきます。

そうなると単純に出費が2倍から3倍も多くなります。

月にすると5千円近い金額を多く出費することになっていました。。。

ただ、これは私がリモートワークの日の昼ご飯を吉野家などワンコインで食べられる外食に行けば良いだけですね。笑

3.1日誰とも話さない

1日中家に居ると全く話しません。

ただ私は話をするのがあまり好きではないという性格でもあり、

独身なので土日と変わらないということもあるので、全く苦になりません。

というか会社での雑談が苦手という人にとっては

リモートワーク最大のメリットとなるかもしれませんね。

リモートワークは独身者には最高ですが専業主婦のいる夫は・・

リモートワークの好き嫌いは家族構成というか家庭環境によって評価が全然違いますね。

会社を見ていると専業主婦で奥さんが家に居る人達はリモートワークを全然していません。

家よりも会社の方が仕事に集中できるようです。

逆に独身者で1人暮らしの人達の多くはリモートワークを積極的にやっている印象でした。

私も週1回は最低でもリモートワークをしていたので、積極的に使わせて頂きました。

もし東京の会社の多くが自由にリモートワークを取得できる時代になれば

満員電車という概念がなくなることで日々のストレスも減って

平和な日本になると思います。


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