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2月は確定申告がはじまる時期なので会社員も忘れずに税務署に行きましょう

税金

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2月といえば確定申告のはじまる月ですね。

サラリーマンに副業が拡がっているので、確定申告をはじめる人も多いと思います。

私は副業をしようと決めた月から、まだ売り上げもない状況で税務署に開業届を出しに行きました。

その理由は、以下の記事でも書いていますが副業が節税になると知っていたからです。

計算画像
サラリーマン最強の節税方法をわかりやすく教えます!2020年から個人事業主で副業をはじめようサラリーマンが副業で節税対策が出来るって知ってますか?簡単に誰でも所得税+住民税をゼロにすることも可能な方法です。...

サラリーマンこそ確定申告をすることが重要

何も考えることなくサラリーマンをしていると税金について考えることなく生活することになります。

そのまま会社を定年退社すると定年した1年目に去年の住民税が届いて慌てることになります。

でも毎年、確定申告をしていると所得税や住民税など税金について年1回触れることが出来るので他のサラリーマンよりも税金に詳しくなれます。

さらに何を経費にするべきなのか?についてネットや本で調べべることになるので、さらに経理的な知識も必要になります。

経費についてはここで紹介している本が参考になります。

もちろん、面倒くさいだけではありません。節税対策として年間100万円前後の節税になることは意外と知らない人が多いですよね。

ちなみに個人事業主の副業でなければ節税にはなりません。アルバイトのように給料をもらうだけの副業だと経費による節税はできません。

確定申告をするために必要な1stステップ

じゃー確定申告をするためにはどーすれば良いのか?

手続きは簡単です。

副業をやろうと決めたら開業届を税務署に提出すればOKです。

まずは開業届をもらいに税務署に行ってみて下さい。出すかどうか?はその後に考えてばOKでしょう。

そうすれば開業届を提出した翌年の1月になれば毎年「確定申告書」が郵便で送付されます。また引越し時には税務署にも住所変更の連絡が必要なので注意が必要です。

また副業をはじめている人でも、利益が1年間で20万円を超えなければ不要だから開業届はまだ提出していません。っていう人がかなり居ます。

これは確かにその通りなのですが、年末に急に売り上げが増えて20万円を超える可能性もあるし、経費を含めて計算して赤字であれば「損益通算」で節税にもなります。

なので今年から副業をはじめようと考えている人は絶対に税務署に開業届を提出することをおすすめします。



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