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雑記

【感想レビュー】AirPods Proを耳栓替わりに購入してみたら最高でした!

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Amazonで12月10日購入したアップルの『AirPods Pro』が今週届きました。

アマゾンでポチってから手元に届くまで、なんと6週間もかかりました。

それだけ『AirPods Pro』が人気商品だという証拠ですね。

そして『AirPods Pro』を購入するべきか?をまだ決めていない人も居ると思いますので、『AirPods Pro』レビュー記事を書くことにしました。

『AirPods Pro』開封の儀式

airpods-pro1

1番左側の写真がケースの底です。

箱を開けると説明書、充電ケース、ケーブル、イヤーチップが順に入っていました。

※Type-Cのケーブルのみで充電アダプターは付属されていません。パソコンにUSB3.0のType-Cコネクタがあれば、そこから充電可能です。なければiPhoneで使ってる充電ケーブルと兼用するか、新たにType-Cの充電アダプターの購入が必要です。

とりあえず、充電ケースを開いてみました。(1番右側の写真のように)

するとiPhoneが『AirPods Pro』を検知して以下のような画面が出てきました。

airpods-pro2

1番左の画面が出てきて、接続ボタンを押すと順に画面が勝手に遷移していきます。

最終的には1番右の画面になり、完了ボタンを押して終了です。

あとは、そのまま充電ケースからイヤホンを取り出して耳に付ければ音楽を聴くことができました。

箱を開けてから音楽を聴くまでに1分もかかりませんでした。

とてもシンプルでユーザーフレンドリーな設定方法でした。

『AirPods Pro』は耳栓としてどのくらいのレベル?だったかを体験レビュー

疑問のイラスト

購入して最初にノイズキャンセル機能を試したのは家のTVでした。

家のTVから2mmくらいの距離でTV音量”23”にして『AirPods Pro』を付けて音楽なしの無音状態でノイズキャンセルをONにしてみたときの音量レベルは”17”って感じでした。

想像していた無音の感じからは程遠く、この瞬間は『AirPods Pro』に対して期待値が高すぎたか・・・って感じで期待外れ感がどっと押し寄せました。。。

次は台所の換気扇を強に設定して『AirPods Pro』のノイズキャンセル機能を体感してみました。

すると感覚的に6割~7割くらいの音がカットされた感じがしました。このことから機械音などのように一定の周波数を出す音にはかなりノイズキャンセルされると思いました。

そこで翌日は外で『AirPods Pro』のノイズキャンセル機能を試してみました。

街中でノイズキャンセル機能と外部音取り込みモードを切り替えるとノイズキャンセル機能の凄さが体感できます。街中の様々なノイズが消されます。

ただ、それでも無音ということはなく人の話し声などある程度の音も聞こえてきました。

よくネット上の『AirPods Pro』のレビューでドラゴンボールの『精神と時の部屋』という例えがありましたが、それだと無音のイメージを持つのですが全然音は聞こえます。(笑)

なので『AirPods Pro』のノイズキャンセル機能で無音な世界になるとイメージすると期待外れになります。

街中で使った感想は無駄なノイズが消えて、町の騒音が半減以下に低減される感じでした。

次は電車の中で『AirPods Pro』のノイズキャンセル機能を使ってみた感想です。

電車で使う『AirPods Pro』のノイズキャンセル機能が秀逸でした。特に地下鉄の雑音のシャットアウト感は感動します。

地下鉄に乗るとシャカシャカ・キーキーという高音域のノイズが全てカットされる感じでした。私の体感では地上の電車よりも地下鉄のノイズの方がキャンセル機能が発揮されていました。

でもアナウンスの女性の声はクリアに?聞こえました。アナウンスが流れている状況で外部音取り込みモードに切り替えるとアナウンスの声が3割くらいアップしたのでノイズキャンセル機能で音は抑えられていました。

なので電車で音楽を聴きながら寝ててもアナウンスの声が十分クリアに聴けることで乗り過ごす可能性は低いと思います。(そもそもアナウンスの声が聞こえないくらい熟睡していたら意味はありませんが。。)

これは狙ったというよりもノイズキャンセル機能が外部音と真逆の周波数の音をイヤホンから出すことで音を消音するノイズキャンセル機能の限界だと思いました。

機械音や自然界の音は一定周期の音が多いのでキャンセル機能で反対の周波数の音を耳に届けるのは比較的簡単だと思います。けど人の話声には抑揚などもあり周波数は一定ではありません。なので人間の声に追従し続けながら反対の周波数の音を出すのは難しいんだと思います。

『AirPods Pro』はこんな人におすすめ

まず電車通勤、電車通学の長い人にはおすすめです。特に地下鉄ユーザー

電車でゆっくり本を読みたい。勉強をしたいって人は集中力を上げるために3万円を出すことは出来るんじゃないでしょうか?

私は図書館で本を読んだりするので雑音がカットされるので本を読むことに集中できます。図書館で話をしている人も居ますが、ヒソヒソ声であればかなりカットしてくれます。

楽天市場の『AirPods Pro』はどれも定価よりも高額に設定されていたので、購入するなら配達されまで時間はかかりますがAmazonで購入することをおすすめします。


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